【使ってわかった!リメリーの口コミの凄さ】その驚くべき効果とは

イチゴ鼻にも効果あり!?|お肌の老化を促す糖化を抑制する紅茶の驚くべきパワー!

 

 

現在120カ国以上で愛飲されている紅茶。

 

世界では緑茶以上に親しまれている茶葉で、健康効果の研究も世界各国で進んでいます。

 

注目される紅茶の最新健康情報と紅茶研究家が薦める、体にいい飲み方についてご紹介致します。

 

 

紅茶に含まれる主な3大成分

 

ポリフェノール

紅茶ポリフェノールは、紅茶を製造する発酵過程で茶葉に含まれるカテキンの一部が変化することで発生します。

 

紅茶特有の赤い色をつくるテアフラビンやテアフラビジンなどの成分を総称して「紅茶ポリフェノール」と呼びます。

 

抗酸化作用、生活習慣病予防、抗菌作用、抗ウイルス作用のほか、内臓脂肪を減らす動物実験の報告などもあります。

 

 

カフェイン

カフェインは、紅茶のほかにもコーヒー、カカオ豆などに含まれます。

 

紅茶には100ml当たり30mg、ウーロン茶や煎茶には20mg程度含まれています。

 

カフェインには、知的作業能力を向上させる覚醒作用や利尿作用のほかにも、脂肪燃焼を促進する作用があるためダイエット効果も期待できます。

 

 

アミノ酸

お茶に含まれる特有の成分、テアニンは紅茶のうまみと甘みを醸し出すアミノ酸の一種になります。

 

交換神経に刺激を与えずに副交感神経だけを活性化させる作用があります。

 

紅茶を飲むと脳を刺激して適度に冴えるだけではなくて、緊張感が和らいでリラックス効果を促してくれます。

 

紅茶を最も効かせる飲み方は1日3〜4杯

血糖値の変化と紅茶の作用を調べた臨床試験で、紅茶には食後の血糖値の上昇を抑制する作用が確認されています。

 

また、紅茶ポリフェノールが内臓脂肪を減らすという動物実験の報告もあります。

 

こうした効果を効率よく最も得るためには、紅茶を一日に3〜4杯飲む事、そして食事と一緒に飲むのがおすすめになります。

 

 

紅茶の7つの健康効果

 

@食事中・食後の血統値上昇を抑制する

糖を分解する酵素と紅茶を混ぜてみて、糖の分解反応を確かめてみた結果、水に比べて紅茶の方が生成されるグルコース量が少なかったとの研究結果も。

 

紅茶ポリフェノールが糖の分解を抑制した結果、吸収量が少なくなるみたいです。

 

 

A紅茶を飲む事で死亡率が下がる

アメリカで5万人以上の中国人を対象とした死亡リスクを調べる疫学調査で、一度も喫煙したことない人で紅茶の摂取量が多いと、死亡率が5〜18%低くなることがわかりました。

 

また、呼吸器関連の死亡リスク、心臓や血管の病気による死亡リスクも低かったです。

 

 

B体内の炎症反応を抑えて脂肪の吸収を抑制する

紅茶は緑茶とウーロン茶と比較して、脂質代謝酵素のリパ―ゼを阻害する作用があることを試験管内の実験で確認されてます。

 

肝臓での脂質代謝を促す酵素の働きを抑制するため、脂質の吸収を阻害する作用も期待できます。

 

 

C高血圧を下げる

イタリアの臨床試験で、高血圧の患者19人が1日2回の紅茶を飲むグループと飲まないグループに分けて血圧と血管の硬さを比較したところ、紅茶を飲んだグループは、

 

高めだった血糖値が下がって正常値に近づいたという報告結果があります。

 

 

D卵巣がんの発生リスクを抑える

イギリスの調査で、フラボノイド類を含む食事の摂取量と卵巣がんの関係を調査したところ、

 

摂取量が多いほど上皮性卵巣がんのリスクが低かったという報告結果があります。

 

特に、1日に2杯以上の紅茶を飲む人は、1杯以下しか飲まない人と比べてがんのリスクは約3割低かったです。

 

 

Eお肌の老化を促す糖化を抑制する

肌組織のコラーゲンは、糖と結びつくことによって変性して老化を促進します。

 

紅茶ポリフェノールこの糖化を抑制する可能性があります。

 

コラーゲンを用いたプレート上の研究で紅茶がコラーゲンの糖化反応を抑制することが分かってます。

 

 

F紅茶の成分がノロウイルスを消毒する

静岡県環境衛生科学研究所が、紅茶に含まれるテアフラビン類にノロウイルスを消毒する作用があることを発表しています。

 

マウスとネコ、豚の細胞に人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与えた結果、感染力を約1000分の1までに低減できたといいます。

 

 

このように紅茶は、お肌の老化を抑制するだけではなく、様々な効果を期待できるスーパー飲料であることがわかってます^^