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保湿力を高めて乾燥や刺激に負けない肌を作る【米由来グルコシルセラミド】

 

 

秋も深まってお肌の乾燥が気になる季節となってきました。

 

乾燥すると、潤い不足で毛穴の周りの皮脂が固まり、角栓が詰まる大きな要因になってしまいます。

 

その上、乾燥肌は皮脂が多くでる原因になり、小鼻の黒ずみ、イチゴ鼻の原因に・・・。

 

その対策の助けになりそうなのが、お肌の保湿力(バリア機能)を高める機能があって肌の調子を整えるという、米由来グルコシルセラミドを配合した機能性表示食品になります。

 

肌の一番表面、空気と直接触れる部分は、角層と呼ばれて、角質細胞と細胞間脂質で構成されています。

 

角質細胞の中では、NMFと呼ばれる天然保湿因子が水分をしっかり抱え込み、その水分が空気中に蒸散しないよう、セラミドなどの脂質が細胞同士の間を埋めています。

 

しかし、加齢などが原因で、肌におけるセラミド産生力は低下します。

 

セラミドが不足すると、肌表面からの水分蒸散が進んで、肌内部に十分な水分を保持できなくなるのです。

 

角層は異物や紫外線から肌を守るバリアの役割も果たしています。

 

セラミド産生力が低下すると、バリア機能が低下して乾燥だけじゃなくイチゴ鼻、かゆみ、赤みなどのお肌トラブルの原因にもつながっていきます。

 

このセラミド不足を補うと期待されているのが、グルコシルセラミドになります。

 

グルコシルセラミドはセラミドとグルコース(糖)がつながったもので、米や小麦、大豆、トウモロコシ、コンニャク芋などに多く含まれて、それぞれ形が少しずつ異なります。

 

作用に違いがあるのかは今のところまだ明らかにはなっていませんが、研究の結果では米に含まれるグルコシルセラミドで、肌の潤いを高める作用が確認されています。

 

セラミド量が低下した人に米由来グルコシルセラミドを経口摂取させると、肌でセラミド量が増加して水分蒸散量が少なくなったといいます。

 

これらの研究結果から、米由来グルコシルセラミドをとると、肌でのセラミドの代謝改善によって皮膚のバリア機能が高まることがわかってきています。

 

かゆみの症状が軽減されることなども臨床試験で実証されています。

 

冬季の乾燥肌対策だけではなく、今後アトピー性の皮膚トラブル改善作用なんかにも期待できるかもしれませんね。

 

 

ちなみに自販機などでも購入できる、キレートレモンには、一本に米由来のグルコシルセラミドが1,8mg配合されています。

 

実際に購入して見てみたら、【肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されている。肌が乾燥しがちな方に適する。】との表示がありました。