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アラサー女子必見!健康と美容面に大きく関わるミネラルについてのQ&A

 

 

健康と美容面に大きく関わっているといわれているのに、実はよく知られていないミネラル・・・。

 

そんな声に応えてミネラルについてのQ&Aをまとめてみました。

 

体も心も揺らぎやすく、健やかな自分をキープできない理由は、ミネラルにあったのです。

 

そもそもミネラルってなに??

ミネラルは直訳したら鉱物という意味になります。

 

たんぱく質、脂質など五大栄養素のひとつとして知られているミネラル。

 

直訳すると鉱物ですが、有機物をつくる水素、酸素、炭素、窒素、この4つを除いた元素をまとめて、ミネラルまたは無機質と呼んでいます。

 

人の体でいうと体組成の約60%が水、残りのほとんどがたんぱく質や脂質で、体内に存在するミネラルは4〜5%程度になります。

 

栄養素としても必須のミネラルは、さまざまな食材にバランスよく含まれているので、3食をきちんと摂れば問題はありません。

 

ですが危惧されているように、ミネラルバランスがくずれている人が明らかに増えています。

 

ミネラルはどんな働きをしているの??

生きるために必要不可欠な物質です。

 

ミネラルの必要量は微量になります。

 

ただし、体をつくる材料になったり、酵素の働きをサポートしたり、遺伝子を機能させるなどいろいろな場面で体のメンテナンスに関わっているので、生きていく上で欠かせないし、健康でいるため、そして美しくいるためにも不可欠なものと位置付けられます。

 

体の仕組みを潤滑にするという意味ではビタミンと働きが似ていて混同しやすいのですが、ビタミンは炭素などからなる有機物です。そこが大きな違いになります。

 

ミネラルは体の中でつくり出せないって本当??

食事や水から摂取するのがポイントです。

 

体の中で合成することができないので、基本は食事や水分で摂取するということが必要になります。

 

長期的な不足もそうですが、気を付けたいのが過剰摂取になります。

 

ほかのミネラルの吸収を妨げ、思わぬ病気を引き起こす原因になります。

 

ミネラルを摂ってるつもりだけど調子が悪いのはなんで??

睡眠環境も見直すようにしましょう。

 

口から入ったミネラルは消化吸収されて、毛細血管にのって体の必要な場所に届けられます。

 

毛細血管は、睡眠中などに副交感神経が優位になると開いて血流が増えます。

 

浅い眠りや短時間睡眠では、せっかく摂った栄養素も行きわたりません。

 

ミネラルにはどんな種類があるの??

人を構成するミネラルは29種類になります。

 

そのうち意識したいのが16のミネラルになります。

 

自然界には90種類以上のミネラルがあって、体にあるものは29種類です。

 

そのなかで1日に必要量が100mg以上と定められている主要ミネラル7種類と、微量ミネラルに分類されて、さらに必須性の高い微量ミネラルが9種類と考えられています。

 

ミネラルは加齢によって不足する??

加齢も関係しています。

 

加齢もそうですが、過剰な運動やストレスがかかると、フリーラジカルが発生します。

 

簡単に説明しますと、排気ガスみたいなものなのですが、それを中和するためのミネラルが必要で、整えておくことが重要になります。

 

ミネラルと美容は関係ある??

美容とミネラルは背中合わせです。

 

見た目におかしいという症状は、中身も健やかでないことの表れです。

 

老けこまないためにも、そういうときほどミネラルを整えておくべきです。

 

 

ミネラルバランスがくずれている4つのサイン

 

@髪がやせてきた

ヨウ素は、ホルモンバランスを整える微量ミネラルになります。

 

髪の艶を維持しますが、逆に不足しますと髪が細くなっていき、まとまらないといったトラブルを引き起こします。

 

 

A爪が割れやすい

体調が悪かったり、栄養が偏ると爪がぼこぼこ、われたりした経験がある人はたくさんいると思いますが、マンガンなどのミネラルが不足している証拠でもあります。

 

 

B白髪が増えた

銅は黒髪をつくるメラニン色素のもとになります。

 

白髪が増えたら銅の補給をしましょう。

 

ただし過剰に摂りすぎると、肝臓や胃腸に不調が出てくる場合があるので注意が必要です。

 

 

C便秘が気になる

便秘になりやすい人は、マグネシウムが不足気味です。

 

マグネシウムは、冷え、肩こり、便秘、生理痛に有効作用があるといわれています。

 

極端に摂取するとお腹をこわすこともあります。

 

現代人のミネラル不足については農林水産省も警鐘を鳴らしています。

 

 

詳細は⇒コチラ(農林水産省HP)