【使ってわかった!リメリーの口コミの凄さ】その驚くべき効果とは

今年こそ毛穴レス!毛穴問題攻略法!!

 

 

いつだって理想は、ツルンとなめらかなお肌ですよね。でも現実には小鼻や頬にポツポツ、毛穴の影・・・。

 

そのうえ夏になると加速度的に目立つようになってしまいます・・・。

 

ただえさえ、ケアしづらいトラブルなのに、大人の場合、皮脂を落とせばOKという訳でないのも難しいところですよね。

 

 

毛穴が目立つ2大原因は「角栓」と「加齢」

 

毛穴は文字通り、毛の生える部分の穴になります。

 

毛穴自体には役割はありませんが、穴の中には皮脂腺があり、そこから分泌する皮脂がお肌の酸性度を調整したり、柔軟にする働きをしています。

 

ですが、やはり開いた毛穴は美肌の邪魔者です!

 

毛穴が目立つ要因のひとつは「角栓」のつまりで、20代に多くみられます。

 

もうひとつがお肌のたるみによるもので、30代を超えると増加します。

 

また、皮脂の量は気温に左右されるので、気温が高い夏には毛穴が目立つ傾向に・・・。

 

加えて、紫外線や心理的なストレスを受けることで、ある神経伝達物質が発生して、お肌のコラーゲン産生量が低下し毛穴が閉じにくくなります。

 

つまり、暑く、紫外線が多い夏こそ、毛穴機能が起こりやすいのです。

 

お肌に毛穴に凸凹があれば、人は老けて見えてしまいます。

 

頬のたるみ毛穴が筋状につながると離れた距離からも目立つことになります。

 

 

つまり毛穴

毛穴の中に角栓が詰まって物理的に毛穴を拡大させ、目立たせる現象になります。角栓は皮脂と角層がミルフィーユ状に重なってできたもので、皮脂の増加や紫外線などで皮脂が酸化されて代謝が鈍くなることで起きます。

 

たるみ毛穴

加齢の影響でお肌のハリ、弾力が低下して、毛穴が目立つ状態になります。炎症の蓄積、紫外線、ストレスなどによりお肌のコラーゲン産生量が低下します。毛穴まわりの組織が変質して、毛穴が開きっぱなしになってしまいます。

 

 

つまり毛穴はしっかり角栓オフ!たるみ毛穴は保湿して洗う!

つまり毛穴を防ぐ大前提は丁寧なクレンジングになります。角栓の原因は皮脂と、乾燥などからくるターンオーバーの乱れになります。だから皮脂を落とすとともに保湿もすることが大事になります。

 

 

角栓を押し出したり、引き抜こうとする人もいますが、物理的な刺激が角栓のもとになることもあります。

 

取るよりはできぬくい肌状態にするように心がけましょう!

 

一方、たるみ毛穴に悩むならば、クレンジングはエイジングケアを視野に入れた製品を選びましょう。

 

PM2,5のような酸化ストレスによっても、ターンオーバーが乱れて角栓ができやすくなり、たるみも進行してしまいます。

 

どちらの毛穴であっても汚染物質の除去は意識すべきです。また2タイプの毛穴開きがある場合は、毛穴=Tゾーン、たるみ毛穴=頬と部分でケアするのもいい方法かと思います。

 

 

毛穴ケアには保湿なくしてあり得ません!

皮脂が気になるから保湿は適当でいい、というのはつまり毛穴持ちの人が陥りやすい間違いです。

 

乾燥→ターンオーバーの乱れ→角栓、につながるので保湿も重要になります。

 

皮脂を抑えて引き締めながら、保湿するケアがおすすめになります。

 

暑い季節には清涼感のあるケアを取り入れてもいいですね。

 

さらに刺激を治める抗炎症ケアもお忘れなく。

 

たるみ毛穴をケアするにはハリ、弾力アップを優先しましょう。

 

ストレス対策や紫外線を防ぐ日焼け止めも大事です。

 

 

UV(紫外線)に当たると毛穴が大きく開く!?

 

実はお肌の毛穴開きと紫外線には深い関係があります。

 

参照元:ポーラ研究所

 

上の方の図は各都道府県の年間日照時間の違いを示したものになります。(色が濃い=日照時間が長い)

 

下の図は40代のお肌の毛穴目立ちスコアの平均値を示したものになります。(色が濃い=毛穴が目立つ)

 

この図を見ると、日照時間が長い太平洋側や瀬戸内地方でお肌に毛穴が目立つ傾向があります。

 

また、同じことを10代のお肌で調べたら、日照時間と毛穴開きには相関関係は見られなかったそうです。

 

つまり、毛穴の目立ちは年を重ねるにつれ、日照時間と紫外線が関係していく可能性が高いといえます。毛穴ケアを徹底したいのであればスキンケアに加えて、毎日の日焼け対策もマストです。

 

 

>>私のリメリー体験談はコチラ!